英文法大全/英語学習




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第24章 命令法
24-1 普通の命令法
24-2 letを用いる命令法
24-3 命令法の注意すべき用法
第25章 仮定法
25-1 仮定法現在の用法
25-2 仮定法過去の用法
25-3 仮定法過去完了の用法
25-4 仮定法未来の用法
25-5 仮定法の注意すべき用法



法(Mood)とは
1. 文の内容に対する話し手の気分・心持ちを表す動詞の語形変化を法といい、1. 直説法、2. 命令法、3. 仮定法の3種があります。
2.

直説法は叙実法ともいい、あることがらを事実として述べる言い方で、平叙文・疑問文・感嘆文がそれにあたります。

3. 命令法は命令文に用いられ、命令・依頼・忠告・禁止などを表します。
4. 仮定法はまた叙想法とも呼ばれ、あることがらを事実としてではなく、話し手の心の中で考えられたこと − 想像・意図・願望・疑い − としての言い方をさします。
 [注]
 
直説法については、すでに数多くの用例で学んできましたので、ここでは命令法と仮定法についてその概略をまとめてみましょう。


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