英文法大全/英語学習




名詞・冠詞代名詞形容詞・副詞比較動詞助動詞準動詞
時制・話法関係詞前置詞・接続詞・間投詞文の転換・語順英文和訳・和文英訳の要点


Google

文の構成
語(8品詞)、区と節
主要文型
文の種類
名詞・冠詞
名詞
冠詞
代名詞
人称代名詞の用法
指示代名詞の用法
不定代名詞の用法
疑問代名詞〔形容詞・副詞〕の用法
形容詞・副詞
形容詞
副詞
比較
比較
動詞
動詞の種類と活用
動詞の時制
助動詞
助動詞の種類と特徴
助動詞の用法
準動詞
不定詞の用法
分詞の用法
分詞構文
動名詞の用法
受動態の形式
受動態の意味と用法
命令法
仮定法
時制の一致と話法
時制の一致
話法
関係詞
関係代名詞の用法
関係形容詞・関係副詞の用法
複合関係詞
前置詞・接続詞・
間投詞
前置詞
接続詞
間投詞
文の転換・語順
文の転換
語順
英文和訳・和文英訳の要点
英文和訳の要点
和文英訳の要点

HOME > > 【第27章 話法】 27-1 直接話法と間接話法

 
第27章 話法
  27-1 直接話法と間接話法合   27-2 話法の転換
 


人が述べた言葉や思想を伝える方法を話法といい、それにはふつう直接話法と間接話法があることはすでに紹介しました。ただ、話法は実務文ではあまり多く用いられない傾向にありますので、ここではできるだけ簡略にその種類と転換の概要を掲げておきます。

27-1 直接話法と間接話法


直接話法とは、その人の言った言葉をそのまま伝える方法で、引用符(quotation marks〔“ ”〕)を用います。
間接話法とは、その人の言った言葉を話し手が自分の言葉に言い直して伝える言い方で、that、if、whetherなどの接続詞がよく用いられます。
He says, “I am quite busy on a new project.”
 (彼は「ぼくは新しいプロジェクトで忙しいんです」と言う)
He says that he is quite busy on a new project.
 (彼は新しいプロジェクトで忙しいと言っている)
〔直接話法〕

〔間接話法〕
上の直接話法の文で、saysを伝達動詞、He saysを伝達文、引用符で限られた部分 “I am quite busy on a new project.” を被伝達文と呼びます。
[注]
直接話法では、伝達文がつねに文頭にくるとはかぎらず、被伝達文のあとに置かれることもあります。
“See you again,” said Tom. (「また会いましょう」とトムは言った)
ただし、伝達文の主語が代名詞のときはふつう “See you again,” he said.となります。
このほか被伝達文の途中に伝達文が割り込むこともあります。

“I want you to look neat,” he reminded his workers, “and not wear blue jeans in the office.”
 ( 「オフィスでは(身なりは)きちんとして、ジーパンは着用しないでほしいね」と彼は従業員に念を押した)


このページのTOPへ
BEFORE NEXT



















[  利用規約と免責事項著作権プライバシーポリシー会社案内広告掲載リンク方法お問合わせHOME  ]

メディア総合研究所
Media Research Inc.,. All rights reserved.
All other trademarks are the sole property of their respective owners.
No reproduction or republication without written permission.
本ホームページに記載の文章、画像、写真などを無断で複製することは法律で禁じられています